ご祝儀貧乏ってよく言いますよね。

20代後半~30代にかけて結婚ラッシュがやってきます。
みんな左手の薬指に指輪を・・・・。いいな~なんて思いつつ、私も指輪が欲しい!いろんなブランドの指輪がありますが、私の友人がプロデュースした「H-Sugikoto」の指輪がすごくかわいくて!いつかは…いつかは…(笑)
でもその前に、必要になるのが「ご祝儀」です。

大切な友達だし、お祝いしたいと思っても手持ちがない。そんなことが多いです。何しろ金額が大きいです。しかも「割り切れる数字はダメ」など私はそのようなことを気にしてしまうタイプなのです。
しかも遠方だと交通費もかかります。「お車代」を出さない人もいますし。

そうなると金額は3万円以上ということになってきます。残念ながらこちらは会費制の地域ではありませんし、普段そんなに財布には入っていません。
一度どうしてもお金を用意できず、正直に先方に話したことがあります。しかも2回ほど。
定収入の自分が情けなくなりますが。こう言いました。「お金が無く出席できない」と。

すると一人目の人は「そんなの気にするな、来てくれ」と言われました。まさか手ぶらでいくわけにもいかず、1万円ほどは包んでいきました。その人は宿泊代も出してくれ、本当に良い友達だと感心しました。私が結婚するときは、同じことをしてやりたいと思います。もっとも予定はありませんが。

もう一人の人はこう言いました。「それなら来なくてもいいよ」と。複雑です。彼の優しさなのか、嫌みなのか。わかりませんでしたが、その人とは残念ながらその後疎遠になってしまいました。

それからはなるべく冠婚葬祭ようにお金を寄せておくことにしました。しかし、それでも足りない時はあります。仕事関係だと「お金がない」と逃げられません。そんな時はためらいがありましたが、銀行のオートローンを使っています。幸い普通の会社員ですので審査は通るようです。

なるべくローンは使わないように心がけてはいます。知り合いでローンがかさみ、破産した人がいましたから。
そんなことから急な出費には「普段から節約する」ことが一番無難ですね。しかし、無いかもしれない行事のために我慢をするのはなんだか腑に落ちない感じもしますがね。

住宅ローンは思っている以上に支払いが大変

あまりローンは使用しないようにしていますが、ローンで購入し現在も返済中なのが住宅ローンです。

もう10年以上、住宅ローンを支払っています。金額が大きいのでわかってはいましたが、主人のお給料の金額次第では支払いも大変で子供たちの習い事や塾の支払いも考えると家計には一番大きく響いています。

住宅ローンは金利が高いのでこれ以上、金利が上がったら支払いがさらに辛くなると思っていました。

昨年、主人の会社の方に勧められて主人の会社が提携している銀行の方から住宅ローンの借り換えを進められました。

大手メガバンクではなかったので金利がかなり安く、主人が話を伺うと現在支払っている住宅ローンの支払い金額よりも2万円以上、月々の支払いが安くなると言われたようでした。

子供たちが大きくなるまでに少しでも出費を減らし貯金を増やしておくために、思い切って住宅ローンの支払いを行う銀行の借り換えを行うことにしました。

わからない書類も多く書き方もわからずに苦戦しながら書類に記入しましたが、住宅ローンを借り換えるだけでも手数料が数十万単位でかかります。

絶対に支払金額を安くしたい!と思い主人と会社の方、銀行の方に協力してもらい書類を提出して審査を行い、数か月ほどで住宅ローンを借り換えられることになりました。

契約通り、住宅ローンの支払いは月々2万円以上、安くすることができたので家計を預かる身としては大満足できました。

ローンの中でも支払金額が長く、高額な住宅ローンは契約するときもわかってはいましたが、年々金利も上がり長期なので支払いが大変なこともあります。

最初に契約した銀行ではなく借り換えすると支払金額がだいぶ変わることが分かったので、高い金利のままで後何十年も住宅ローンを支払い続けなくてよかったと思っています。

ローンの中でも高額なので家計を圧迫する住宅ローンは銀行の借り換えや支払いのコースを変更すると支払金額や金利も大分変ってくるんだな、と今回の住宅ローンの借り換えで勉強することができました。

お金を借りる以外の道がないくらい厳しい時もあるでしょうが、こうやって突破口を見つけてどうにかやりくりしていきたいと思います。

私のコンプレックス、ハーフの外人顔について

私のコンプレックスは外人顔であることです。実際、ペルーとのハーフなので仕方がないのかもしれませんが初めて会った人からは「日本人?」と聞かれてしまいます。

小学生・中学生の頃も顔の濃さだけでいじめられていましたのでその時期は本当にコンプレックスを感じ、自分はなぜこんなにも醜いのかと悩みました。

高校生になり、周りも変わり大人になっていくとどちらかと言えば羨ましがられる回数のほうが多くなったので、そこは救われました。

ですが小・中の同窓会などはトラウマでまだ行けていません。

それでも元々の友人達には「ハーフは羨ましい!」とよく言ってくれましたが本人からしたら化粧で化けることも出来ないし(元が濃すぎるために日本人のような童顔メイク等は絶対にできない)、肌の色も遺伝により元々濃いし(黒め)、そして日本で育ち海外旅行なども言ったことのない私は日本語しか話せないのでそのことを話すと大抵がっかりされるか勿体無いと余計なお世話まで付け足されました。

あとなにかあれば(太った、痩せた、たまたま呂律が回らなかった等些細なことでも)外国との血が混じってるからね、と根拠のない発言をされてしまいます。

改善しようにも元の顔など整形でしか変えようがなく、一般人である私はそこまでする勇気もないのでいっそ開き直ることにしました。

あっちなみに、ハーフだからといった事は無いと思うんですが、毛深いのも悩みの一つだったんです。

ただ、この点に関しては脱毛サロンに通って改善する事が出来ました。最近では女性のほとんどの方が脱毛されてますもんね。

私の地元(出雲市)でも、脱毛サロンが数件あるんですが結構予約が入っていて、脱毛しに行く女性の方が多いみたいです。

☆詳しくはこちらを見て下さい ≫脱毛出雲市

で、話は戻りますが、コンプレックスがあることには変わりませんが、初めて会った人には自分から「ハーフだけど日本語以外話すことが出来ないからがっかりしないで」と笑いを取りに行くようになりました。

そうすることでそれ以上顔のことや外国の話はされなくなり、聞かれても精々「どことのハーフ?」くらいで突っ込まれることはなくなり大分気が楽になれました。

子供大人にかかわらずひどい言葉を吐く人はまだいますが。それでも私は両親が好きですし、この顔で産んでくれたので整形などをするつもりはありません。

コンプレックスはチャームポイントとポジティブに生きていくことに決めました。

腕毛の処理が大変なこと

私は腕毛の処理で苦労しております。私の腕にはところどころに長い毛が生えております。

当初はあまりに気にせず生活していたのですが、ある夏の日に半袖で生活していたところ、周囲の方に腕毛のことを指摘されたのです。

もちろん腕毛が多い人であればある程度そのことを受け入れられるのかもしれないのですが、私の腕毛はところどころに生えている状態で正直見苦しい状態だったのです。

周囲の方も指摘するに当たり笑いながら言っており、私としてはそれまで気にしていなかったにもかかわらずその指摘を受けてからは非常に気になりだしたのです。

そして、毎回剃るようにしたのですが、ところどころに生えていることもあり、冬場は長袖を着ているので剃らないときもあったりして忘れてしまうことがよくありました。
しかし、上着を脱いだり、温泉に行ったりすると必ず私の腕毛の話題になるのです。私はそのことが耐えられずひたすら隠すか剃るかの選択をしておりました。

特に夏場は必ず剃るようにしており、その結果、腕毛は処理できるのですが、伸びるスピードが速いためか頻繁に剃らないとすぐに伸びてしまうのです。

私はこの腕毛のせいで日々ストレスがたまってきており脱毛をすべきかどうか悩んでおりました。そして、自分のストレスをなくすべく脱毛に行くことを決意したのです。私の仕事場である小倉にも良さそうなサロンがあったので。参照サイト:http://xn--wckwfybb9580bwcp1izpx9a.com/

もちろん、それまで脱毛の経験はなく正直こわかったのですがそれでも脱毛することで安心できるのであればと思ったのです。

私はまずクリニックに行き事情を説明した後、脱毛したい旨を伝えたのです。そして実際に脱毛をすることはできたのですが、担当者の方からは脱毛しても必ず生えてこないとは言えませんと言われました。

私としては脱毛すれば一生毛が生えてこないと思っていたのですがそうならない場合もあると言われ正直愕然としました。現在は脱毛も無事終了し、剃る作業はなくなったのですが本当に生えてこないかどうかを現在検証中であります。

体調不良の中「ドール」で9万円一気に出費した思い出

皆さんは、ドールに興味はおありですか?
フランス人形、日本人形から、玩具に近い位置づけのブライス、リカちゃん、プーリップなど色々あります。

その中で、ボークス社が展開している「ドルフィー」シリーズというものがあり、これは大きさ約60センチ、人間に比して1/3ほどのサイズのドールです。
シリーズでは主に、人形らしい顔つきの「スーパードルフィー」と、アニメに近い顔立ちの「ドルフィードリーム」があります。
素体のほかにカスタムパーツがたくさん出ていて、顔や髪型などを自由にカスタマイズできるドールです。また「ドルフィードリーム」では、アニメやゲームのキャラをドール化したものも多く存在しています。

もう10年前のことになりますが、どうしても「我が子」となる存在が欲しくなり、初めてドルフィードリームを「お迎え」しました。そのときのちょっとしたエピソードについてお話します。

当時、付き合っていた彼女がいて、冬のある日、彼女の家にお泊りに行くことになり、その次の日に東京に行くのでついでに「ボークスショールーム」に行き、ドルフィーをお迎えすることに決めていました。
しかし、残業で前日に21時近くまでバイトしたあとに彼女の家に行き、どうも体調が芳しくなく、ふらふらとした頭で原宿店へ。
お目当てのドールが売り切れで、しかし店員さんが機転を利かせて他店へ在庫確認してくれて、新宿店にあると教えてくれました。

新宿に移動し、本体があることを確認して、また合わせるドレス、さらにはアンティークなドール用チェアと、一気に合計9万円(うち本体は6万5千円)近い買い物をしました。
その後体調はますます悪化し、病院に行くと、インフルエンザの診断が!幸い彼女には移りませんでした。一週間ほど休暇となり、体調が戻るとドールを盛大に飾って写真を撮ったりして遊びました。
買ってから金欠になり、プロミス学生ローンを利用してどうにか生活費にした時期もありましたが、後悔はしませんでした。

今でもそのドールは、頭部はカスタムされたものに変わったもののボディは同じもので、私のデスクの横に楚々と立っています。
おもちゃとしてはかなり高い買い物でしたね。今でも10年前の思い出は、大事なものとして自分の中に残っています。