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私のコンプレックス、ハーフの外人顔について

私のコンプレックスは外人顔であることです。実際、ペルーとのハーフなので仕方がないのかもしれませんが初めて会った人からは「日本人?」と聞かれてしまいます。

小学生・中学生の頃も顔の濃さだけでいじめられていましたのでその時期は本当にコンプレックスを感じ、自分はなぜこんなにも醜いのかと悩みました。

高校生になり、周りも変わり大人になっていくとどちらかと言えば羨ましがられる回数のほうが多くなったので、そこは救われました。

ですが小・中の同窓会などはトラウマでまだ行けていません。

それでも元々の友人達には「ハーフは羨ましい!」とよく言ってくれましたが本人からしたら化粧で化けることも出来ないし(元が濃すぎるために日本人のような童顔メイク等は絶対にできない)、肌の色も遺伝により元々濃いし(黒め)、そして日本で育ち海外旅行なども言ったことのない私は日本語しか話せないのでそのことを話すと大抵がっかりされるか勿体無いと余計なお世話まで付け足されました。

あとなにかあれば(太った、痩せた、たまたま呂律が回らなかった等些細なことでも)外国との血が混じってるからね、と根拠のない発言をされてしまいます。

改善しようにも元の顔など整形でしか変えようがなく、一般人である私はそこまでする勇気もないのでいっそ開き直ることにしました。

あっちなみに、ハーフだからといった事は無いと思うんですが、毛深いのも悩みの一つだったんです。

ただ、この点に関しては脱毛サロンに通って改善する事が出来ました。最近では女性のほとんどの方が脱毛されてますもんね。

私の地元(出雲市)でも、脱毛サロンが数件あるんですが結構予約が入っていて、脱毛しに行く女性の方が多いみたいです。

☆詳しくはこちらを見て下さい ≫脱毛出雲市

で、話は戻りますが、コンプレックスがあることには変わりませんが、初めて会った人には自分から「ハーフだけど日本語以外話すことが出来ないからがっかりしないで」と笑いを取りに行くようになりました。

そうすることでそれ以上顔のことや外国の話はされなくなり、聞かれても精々「どことのハーフ?」くらいで突っ込まれることはなくなり大分気が楽になれました。

子供大人にかかわらずひどい言葉を吐く人はまだいますが。それでも私は両親が好きですし、この顔で産んでくれたので整形などをするつもりはありません。

コンプレックスはチャームポイントとポジティブに生きていくことに決めました。

腕毛の処理が大変なこと

私は腕毛の処理で苦労しております。私の腕にはところどころに長い毛が生えております。

当初はあまりに気にせず生活していたのですが、ある夏の日に半袖で生活していたところ、周囲の方に腕毛のことを指摘されたのです。

もちろん腕毛が多い人であればある程度そのことを受け入れられるのかもしれないのですが、私の腕毛はところどころに生えている状態で正直見苦しい状態だったのです。

周囲の方も指摘するに当たり笑いながら言っており、私としてはそれまで気にしていなかったにもかかわらずその指摘を受けてからは非常に気になりだしたのです。

そして、毎回剃るようにしたのですが、ところどころに生えていることもあり、冬場は長袖を着ているので剃らないときもあったりして忘れてしまうことがよくありました。
しかし、上着を脱いだり、温泉に行ったりすると必ず私の腕毛の話題になるのです。私はそのことが耐えられずひたすら隠すか剃るかの選択をしておりました。

特に夏場は必ず剃るようにしており、その結果、腕毛は処理できるのですが、伸びるスピードが速いためか頻繁に剃らないとすぐに伸びてしまうのです。

私はこの腕毛のせいで日々ストレスがたまってきており脱毛をすべきかどうか悩んでおりました。そして、自分のストレスをなくすべく脱毛に行くことを決意したのです。私の仕事場である小倉にも良さそうなサロンがあったので。参照サイト:http://xn--wckwfybb9580bwcp1izpx9a.com/

もちろん、それまで脱毛の経験はなく正直こわかったのですがそれでも脱毛することで安心できるのであればと思ったのです。

私はまずクリニックに行き事情を説明した後、脱毛したい旨を伝えたのです。そして実際に脱毛をすることはできたのですが、担当者の方からは脱毛しても必ず生えてこないとは言えませんと言われました。

私としては脱毛すれば一生毛が生えてこないと思っていたのですがそうならない場合もあると言われ正直愕然としました。現在は脱毛も無事終了し、剃る作業はなくなったのですが本当に生えてこないかどうかを現在検証中であります。