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月別アーカイブ: 11月 2018

突然必要になることがある喪服やスーツは常に備えておきたいものですが…。

今年に入ってすぐのことです。親しい友人のご主人が突然亡くなり、葬儀に参列することになりました。

喪服は持っていたのですが、来てみると太ってしまったため、パツンパツンに。とても着られる状態ではなく、慌てて紳士服店にかけこみました。

紳士服店といっても、女性用のフォーマルがたくさんあり、サイズも豊富でした。店員さんのアドバイスもいただき、着ていて楽なデザインで、ジャケットとワンピースのセットのものを購入しました。

なぜか靴も窮屈になっていて、それも靴店に買いに行きました。また店員さんに相談したところ、葬儀場は近いのか、電車で行くのか車で行くのか聞かれ、長時間立つことになっても楽なタイプ、葬儀にも適しているし、ふだんでも使えるものを選んでもらい、大変助かりました。

アラフィフの私は、もう何度か葬儀に参列しています。そういう機会が多くなってくる年齢です。

小物などは恥ずかしくないものを持っています。

紳士服店では、小物類も一通りそろっていて便利ですが、こう言っては失礼ですが、見るからに「安物」な感じがあり、やはり普段から納得いくものを

用意しておくほうが安心だと思います。

ある程度ちゃんとしたものを持っておくと、長持ちもしますし。

小物は専用のものを用意していれば失礼にはあたりませんが、私が調べてなるほどと思って注意していることは、

アクセサリー(パールが多いと思いますが)を重ね付けしないということです。

私もパールのネックレスとピアスのセットを持っていますが、両方つけることは「重なる」、「不幸が重なる」ということにつながり、

どちらかひとつにするべきだそうです。

意外とみなさん知らないようで、両方つけている方を何人も見かけました。

あとはメイク。

スッピンはやめたほうが良いですが、できるだけ控えめに、ラメが入ったアイシャドウ、口紅などは避けるべきだそうです。

アイシャドウはつけませんし、口紅もできるだけ色味が控えめがものを選びました。

できれば喪服を着る機会などないほうが良いですが、やはりきちんと用意しておくべきだなと思いました。

サイズの確認、また大丈夫だと思っていても、クローゼットの中から出したきたら喪服にカビが生えていたなんてこともありました。

ちゃんとそろえていたとしても、たまにはチェックが必要だと痛感しました。

昔娘のお宮参りに着るスーツも同じようなことがあって、カビがはえていましたね。今は通販でも手軽に変えるので良い時代です。

※参考サイト:お宮参り礼服